【防災・安全への取り組み】社員参加の避難訓練を実施しました‼ | 横浜の不動産はセンチュリー21マイホーム
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横浜の不動産会社として“もしも”に備える⁉社員参加の避難訓練を実施
【防災・安全への取り組み】社員参加の避難訓練を実施しました。
本日2026年9月14日(月)10時~11時、株式会社マイホームでは、
地震などの災害発生を想定した社内避難訓練を実施しました。
今回の訓練は、一般的な避難訓練をそのまま行うのではなく、
当社で定めている「災害等緊急時の行動指針」に基づき、
実際に災害が起きたとき、自分たちはどう行動するのかを
社員一人ひとりが確認することを目的として行いました。
〇「もし今、大きな災害が起きたら?」を考える
不動産会社の仕事は、社員全員が常に社内にいるわけではありません。
お客様をご案内している社員、物件の現地確認をしている社員、
社用車で移動している社員など、事務所内で手続きを行っている社員などそのときの状況はさまざまです。
だからこそ当社では、「会社にいるときの避難方法」だけではなく、
外出中に災害が発生した場合も想定した行動指針を設けています。
今回の訓練でも、
・まずは社員自身の安全確保を最優先すること
・お客様と一緒の場合には、お客様の安全確保にも努めること
・ 災害発生時には何らかの連絡手段で会社へ状況を報告すること
・社用車で移動中の場合、安全な場所へ車を停め、その後の状況を判断すること
・就業時間外や自宅に近い場所にいる場合の対応
・電車などの公共交通機関が不通となった場合の対応
など、実際に起こり得る場面を想定しながら確認を行いました。
行動指針として文章だけで決めてあるだけでは、
いざというときにすぐ行動できるとは限りません。
「自分がお客様をご案内している最中だったらどうするか」
「車で物件に向かっている途中だったらどうするか」
そうした場面を具体的に考えることも、今回の訓練の大切な目的です。
今回は津波発生時に緊急避難先となっている
「沢渡中央公園」まで実際に歩いて避難経路の確認を行いました。
今回の訓練では、避難先を地図で確認するだけでなく、
実際に会社から沢渡中央公園まで徒歩で移動し、避難経路を確認しました。
普段何気なく通っている道路でも、
災害時にはいつもと同じように通れるとは限りません。
建物や塀、道路状況など周囲にも目を配りながら、
「この道が通れなかったらどうするか」
「別のルートはあるか」といったことも意識して歩きました。
実際に自分たちの足で避難経路を確認しておくことは、
いざというときの落ち着いた行動につながると考えています。
お客様の安全を守ることも、不動産会社の大切な役割です
私たちは横浜を中心に不動産の売買をお手伝いしています。
仕事柄、お客様と一緒に物件をご覧いただいたり、車でご案内したりする機会も多くあります。
もし、その最中に大きな地震や災害が発生したら――。
社員だけが安全に避難できればよい、ということではありません。
当社の行動指針では、社員自身の安全確保を第一としたうえで、
お客様と一緒の場合にはお客様の安全も確保できるよう努めることを定めています。
もちろん、災害は想定通りに起こるものではありません。
その場の状況によって、一人ひとりが判断しなければならない場面も出てきます。
だからこそ、普段から「もしものとき」を考え、
社員同士で確認しておくことが大切だと考えています。
〇これからも「安心して相談できる不動産会社」であるために
株式会社マイホームは、1993年の創業以来、
横浜の街で多くのお客様の住まい探しや不動産売買に携わってきました。
家を買うこと、家を売ることは、
お客様にとって人生の中でも大きな出来事のひとつです。
物件や住宅ローンについて詳しいことはもちろんですが、
お客様に安心してご来店・ご相談いただける会社であることも、
私たちは大切にしています。
今回の避難訓練も、そのための取り組みのひとつです。
一度訓練をしたから終わりではなく、
今回実際に動いてみて気づいたことや
改善すべき点を社内で共有し、
今後の防災・安全対策に生かしていきます。
これからも株式会社マイホームは、
地域に根ざす不動産会社として、
お客様にも社員にも安心していただける会社づくりに取り組んでまいります。
秋晴れの天気の中、みんなで歩いた避難経路。
日常にはちょっと異様に見えるヘルメット姿もまた、身の安全を守る為には
重要なアイテムです。災害は、起こらないことを願っていても突然やってきます。
だからこそ、「こうなったらどうする?どう動く?こんなことも起きるかも?」と
いろんな事を想定し、『もしも』に備えることが大切です。
本日は久しぶりに暑いと感じる気候でしたが、風が心地よく
避難経路を確認するにはとてもちょうどいいお天気でした。
災害はどうでしょう?
暑かったり寒かったり、豪雨だったり、関東では積もらない
大雪が降っているかもしれません。。。
そんな時は、今日のようにヘルメット1つで外に出れないのかもしれません。
いくら想定していても、その上を超えてくるのが災害です。
だからこそ『その時・その場で・状況判断』よりも、
訓練でこう動いたよな~と判断材料としての『経験』を
もっていることが命を守るoneアクションになると願っています。
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